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 欧米企業と日本の原価計算の違い


欧米のERPパッケージソフトウェアから

「原価計算」「原価管理」に対する重点の置き方の日本と欧米の違いがわかる。

欧米生まれのERPパッケージソフトウェアであるSAPジャパンのSAP ERP、日本オラクル社のOracle E−Business Site は、基本システムとして原価要素の項目数が少なく、計算も粗く簡素なシステムである。日本企業のニーズもその点の指摘が多く、その対応を推進し、不満を解決していく姿勢で活動はしている。

そこで感じるのは日本企業と欧米企業の考え方である。


欧米の発想は、標準原価計算により、スピード重視で、売上時に原価を把握し、損益をリアルに把握できるしくみを目指している。


日本は、より精度の高い原価計算を重視しているのである。
より適正な棚卸資産評価なのである。

どちらがよいかの比較することはしないが、これからの原価計算システムを再構築する上でも念頭に置きたいところである。

 

 

 


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